

木材に代わる強化ダンボールが開発されるなど、リサイクル率ナンバーワンの資材として、 ダンボールの積極的な活用がひろまってきました。環境に関するイベントでも、ダンボール 製の什器が注目されています。 弊社では、ダンボール・強化ダンボールを使った、展示会の什器、POP、ディスプレイ製作の ご依頼をいただいき、ダンボールの幅広い活用に実績をもっております。

弊社が導入しているインクジェットプリンターなら、最大面積1100×1810o、最高厚50oの素材までへの4職刷り印刷が可能です。
弊社では、一般ダンボールから、木材に匹敵する強化ダンボールまで、各種のダンボール資材を扱っておりますが、このプリンターを使えば、すべての資材に印刷ができます。オフ
セット印刷では不可能な強化ダンボールや、片面ダンボールの波上表面へのフルカラー印刷も行います。
部材そのものに印刷をほどこした什器、ディスプレイなど、様ざまなアイデアをお申しつけください。
弊社では、CAD/CAMデジタルカッティングマシンを採用。ロット数、大きさ、形状にとらわれない製品づくりが可能です。
カッティングマシンで加工可能なサイズは、最大2100×3000o。
木材にならぶ強度をもつ強化ダンボールの原反サイズが2200×5000oですので、移送や組み立ての簡便なダンボールを使って、大掛かりな什器やディスプレイを製作できます。
また、ダンボール家具の製作も行う弊社の技術なら、なめらかな曲線や、複雑な形状の加工が可能。ダンボールの既成概念を超えたオブジェクトづくりをいたします。
設置、撤収が簡便で、使用後のリサイクルも易しいダンボール・強化ダンボールを、什器、POP、ディスプレイなどに、ぜひご活用ください。
▼小部屋をつくった実例です。
縦
2000ミリ
横
2000ミリ
高さ
2000ミリ
部屋の中に、強化ダンボールで小部屋を、というご要望に応えて製作しました。